コピーライターくりもとの【ひみつNOTE】

もうすぐ2012年、ガイア・アセンションまっただなかへ──。今の内・お熱い内に、手の内・胸の内を明かします。
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【愛すべき飯島直子】


輝く!飯島直子!



秋だというのに怪談めいた話で恐縮です。浮遊霊、といったらみなさんは真っ先にどんな反応を示しますか?

□ 気持ち悪い!

□ コワイ!

□ きしょい!

□ えぐい!

□ 迷惑!

□ あっちいけ!

□ 出てくるな!

□ とっとと成仏しろ!

まぁ、だいたいこんなところでしょう。

浮遊霊なんて薄気味悪いものは、たいがいのひとは、相手になんかしたくない。

まるで、ゴキブリ扱い。・・・・でしょ?

俺だって、そうだ。

浮遊霊なんて彷徨える者たちの関わりになんかなりたくないし、逢いたくもない!ってーの。

ところが!

浮遊霊970人をいっぺんに面倒みてやる!という豪気なオンナがいる。

「えー、なにそれ。そんな物好きがいるの?」

「宜保愛子じゃねーのか?」「イタコかなんかじゃねーだろな?」

たいがいのひとは、そういう反応をされるとおもうのだが、
これが絶世の、癒し系美女だっちゅーから、恐れ入る。

「なんだよ、何が癒し系だよ!美女だと?おまえ、正確に書けよな。
癒し系美女だなんて形容するんだったら、飯島直子以上じゃなきャ
誇大表現でJAROにチクッてやるぞ!」

あいあい。わかりやした。

外野の諸君は、あいかわらず口が悪いね。

その、豪気なオンナとは、──飯島直子である!

「バカヤロー!なにが飯島直子だ?なんであんな女優が浮遊霊と関係あるんだよ。あるわけねーだろが。」

あーたねー、そう憤慨するのは、気持ち的にわからんでもありませんが、
なんでそんな断定ができるんですか?

そりゃね、俺もね、飯島直子がゆうべ、テレ朝系の深夜番組でオーラの泉というのに出演しているのをぼけーっと見ててね、「フン!くだらねぇ」なんて、
頭ッから小馬鹿にしてたんですよ。

だけど、話を聞いていくとね、この飯島直子、けっこうオモロイ子なんだってことが
わかってきたわけ。






オーラの泉って、江原啓之と三輪明宏がホストで、なにやらオカルティックなツッコミをゲストに対してやっていく番組なの。

質問とかは、江原の霊視でズバズバっと言い当てて行って(どうせスタッフが事前調査しているはずだから、霊視でもなんでもないんだけどな)、じつにくだらない進行なんだ。

なんだけど、
飯島直子の答えがじつにリアリティがあったのよ。

いわく、
●「引っ越したばかりのマンションに、黒いもやの存在や、白いもやの存在が浮遊する」らしい。
●日本兵がアメリカと戦って3万人も玉砕したサイパンに行ったとき、飯島は宿泊先のホテルで兵隊さんの幽霊をたくさん見たらしい。
●普通のひとなら幽霊を見るだけで、ゾゾーッとして恐怖のあまり旅行も台無しになるはずだ。幽霊を追い払おうとするだろう。帰国したら「御祓い」も受けるだろう。だれもが、縁もゆかりもない幽霊を毛嫌いする。それが普通の人の反応である。だが、飯島は違った。すなわち、兵隊さんを見て、「ほんま気の毒に。よかったら、ドンドン!ドンドンおいで!」とおもったらしいのだ。
●俺は、えっ?!となった。
●トークショーは続く。
●飯島の宿泊しているホテルのベッドが、深夜に、ぴょんぴょん跳ねるんだという。
●三輪が「ポルターガイストね」と突っ込む。
●なぜにベッドが跳ねるのか?三輪・江原によると、それは色情霊がベッドにたむろしているのだという。
●では、なぜにぴょんぴょん跳ねるのか?
●飯島が帰国後、霊能者にみてもらったところ、背後霊というか、連れて歩いている霊が見えたという。まぁ、普通のひとにも守護霊や背後霊はついているからどーってことないのだが、その数がハンパではない。なんと970名!
●なにそれ?
●飯島が、日本兵玉砕の悲惨な戦地で見た浮遊霊に、こころから共感を示し、ドンドン!おいで、日本に帰るから連れて行って上げる、と言ったのにホロリときた日本兵たちが、まさにドンドン!飯島についてきたわけだ。
●おまけに!
●これを聞いて、俺は不覚にも胸が熱くなったのだが・・・・・・。
●おまけに、飯島直子は幽霊の出没するホテルで、日本兵のためにとあるサービスをしたという。
●それが!
●「ハダカ踊り!」(飯島本人が明言したっ)なんだって!
●すばらしい!
●陛下の戦地歴訪もそれなりに英霊への慰安になっただろう。
●しかし、陛下について日本に帰国した英霊は、さすがに居ないだろう。
●居たら不敬にあたるんじゃないか?
●それはいいとして、飯島直子自ら、幽霊の出る部屋でハダカ踊りをするの図、は、
いかになまめかしく、いかにセクシーでいろっぽく、いかにコミカルで可愛いものであったか、それは現地で出没した英霊に聞かないかぎりだれにもわからない。
●しかし、俺は、俺が幽霊なら、飯島直子にゾッコン、惚れまくったはずだ。
●そうだろう。
●970人の英霊たちも、この、飯島のホスピタリティに対して、メロメロになっちゃったはずだ。
●で、くだんのベッドの話に戻る。そりゃあ、我先に、オレがオレがと飯島のベッドに殺到し、またがり、群がり、なんと“971P”状態、になっていたわけだ。
●そりゃ、ベッドが軋むどころか、ぴょんぴょん跳ねるってーのも、道理だと、三輪・江原も笑っていた。
●そんなわけで、浮遊霊にも優しい飯島直子だから、あっちこっちで霊がついてきて、新居であるマンションにも黒や白やの浮遊物体が出没するのだろう。
●まさに、ひとを惹きつける女優というもの、その本質を、俺は飯島直子に見た気がした。




この番組をみて、俺は、なにか眼からウロコ的な想いがした。

飯島直子的生き方、が、じつにすばらしいとおもったからだ。

幽霊・浮遊霊・地縛霊・・・ふつうのひとが毛嫌いする彷徨える霊魂たち。
そんな存在に対して、飯島直子は、毛嫌いしなかった。
むしろ、無念にも玉砕という短い生をまっとうした日本兵たちに対して、こころから共感の意を示した。それが偉いとおもう。
しかも、彼ら若い日本兵に対して、飯島直子は口先だけの、形ばかりの、哀悼を示したのではなかった。
通常ではありえない、ハダカ踊り(本人明言)をやっちゃったというのが、じつにすばらしい。
あのジョージアのテレビCM で癒し系という名誉ある称号を頂戴した女優・飯島直子が、異国サイパンの地で浮遊しているオレやお前、戦友たちのために、ほんまものの貸し切りストリップをみせてくれたわけである。ズバリ、この男心に響く癒しの哀悼ほど心温まる哀悼はないだろう。

このような生き方は、ハラが座っていなければできるものではない。

TUBEの前田亘輝は、競艇のCMでなんとなくわびしさの残るイメージを出しているが、飯島直子は、前田に拘束されるような小さな器ではなかったということがひしひしと伝わってきた。

ある意味、菩薩である。

そして、霊性回帰をうたう一人の人間として、飯島直子の生き方(彼女はけっして霊性回帰なんてこむづかしい言い方はしないだろうけれど)そのものが、じつは霊性のあり方そのものだよなぁ、という気がした。

俺は、まだまだ、小僧だ。

そうおもった。

輝く!飯島直子!

そして、彼女のもとに参集した彷徨える霊魂たちよ、あんたらも飯島直子のまごころに触れた以上、戻るべき光の世界へ、ワンネスへ、さぁ心置きなくお帰りなさい。
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