コピーライターくりもとの【ひみつNOTE】

もうすぐ2012年、ガイア・アセンションまっただなかへ──。今の内・お熱い内に、手の内・胸の内を明かします。
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【高校サッカー新風】
アマのプロ。



「ちょっと危なかしくて、ちょっとワルで、ちょっとセクシーな選手を育てたい。(ファンが)お金を払って見に行きたいと言ってくれたら最高の幸せ」

野洲高校・山本佳司監督(42)は、高校生スポーツの指導者らしからぬ価値観を持つ。 延長戦を戦う鹿児島実(鹿児島)の「高校生らしい、礼儀、挨拶、フィジカルの行き渡った指導」「茶髪、ピアスは禁止。プロの外見だけを真似ることは厳禁」という質実剛健な教育とは一線を画す。

その野洲高校が初優勝!第84回全国高校サッカー選手権決勝。

勝負にこだわるあまり、ロングボール主体で走り勝つ高校サッカー界の常識を覆した。 かたくなにゴロパスをつないだ。相手の速い寄せを、ヒール、足の裏、ノールックパスの高等技術でかわした。「足が速い、体が大きいはDNAの問題。練習と技術で超えられる」。


試合終了後も、国立は通過点にすぎない。

「日本代表になってこのピッチに帰ってこい!」

プロになっても通用する選手育成を目指してきた指揮官ならではの、祝福の言葉だ。


アマチュアスポーツ、という言葉にはどこかしら逃げ腰が感じられる。

給料をもらっているわけではないからプロではない。しかし、お金を払って見に行きたいと言いたいほどの美しいパスワーク、ファンタジックなプレーは、既存の高校サッカー界、既存のアマチュアスポーツ界にはないプロフェッショナルな発想である。選手の母体となった地域密着・一貫教育の「野洲クラブ」の設立も、既存の学制による分断が不可避のアマチュアスポーツ界にはないプロフェッショナルな発想である。

野洲高校・山本佳司監督はアマのプロである。

この指導者、このチームカラーのもとには、若い選手が大挙して入学志願をしてくるような気がする。 

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新参者です♪お手柔らかにお願いネ!分からなくって今日の出来事なんだけど...
初めての日記どうかなぁ? | 2006/01/10 4:14 PM