コピーライターくりもとの【ひみつNOTE】

もうすぐ2012年、ガイア・アセンションまっただなかへ──。今の内・お熱い内に、手の内・胸の内を明かします。
<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
【マカバ】


アセンションの乗り物。



トートツですが、私たちの体のまわりには、目には見えないメンタル体(感情体)、アストラル体(精神体)があります。

聞いたことがある人もいるでしょう。

このほかにも、目に見えない存在が私たちをつつんでいます。耳慣れない言葉ですが、それはマカバ(MERKABA)という、「肉体とスピリット両方を内包し、回転する光のエネルギー場」です。


これら3つは、いずれも星形正四面体の形をした電磁場です。

これらのエネルギー場は同一形で重なり合っています。

なお、中にある肉体は回転しません。

当然ですね。肉体は自由意志である程度自由に動かすことができます。もし、肉体も回転していたら・・・・アイススケートの村主選手のラストを飾るスピンのように・・・・目が回りそうです。



このマカバという光のエネルギー場は、私たちの体を取り巻く幾何学的パターンのイメージ概念でもあり、このイメージ概念を通してあらゆるもの(万物)が創造されました。

ウソだとおもうでしょう。

たとえば、私たちのカラダの原始である卵細胞と精子が受精したときをみてみましょうか。

最初に受精細胞が形成されるときに微小な8つの原細胞が生まれ、その細胞の中心を結ぶとマカバの形状になるのです。



でも、マカバを逆向きに読むとバカマだ!なんて、冗談にしても、あんまり無下に否定しないでくださいね。

ちょっとダビデの星のマークを思い起こしてみてください。

このマークは某国の国旗にも使われています。日本の由緒ある神社にもこのマークがあります。とすると・・・・・なんだかわからないけれど、パワーの源泉にかかる幾何学模様なのではないか、という推測ができます。



マカバ研究のトップランナーであるドランヴァロ・メルキゼデク氏によると、マカバはこの三次元の「現実」の世界のなかで、私たちに自分が誰であるのかについて拡大された認識を持って高次の意識と結びつき、私たちの無限の可能性の記憶を回復させてくれるものなんだそうです。

私たちにとって、マカバを理解し活性化させることはほかに比べられないほどに役に立つものだとか。

では、なぜ、学校で教えないんだ!?
なぜ、新聞に書いてないんだ!?
なんで、テレビで放送しないんだ!?
だいたい、キリスト教にも、仏教にも、なじみは薄いがイスラム教にも、マカバのことなんか触れられていないじゃないか!?

・・・ごもっとも。

まぁ、秘められた真実とは、公にできなかったのかもしれませんね。いままでは暗黒の時代(カリユガ)でしたから。それが、ここにきて、陽の時代に転換したのです。僕が感じるところでは、先覚者たちがさまざまな真実情報を公にしてきています。アセンションについても、マカバについても、ようやく公開することが許された真実なのかもしれません。



ドランヴァロ・メルキゼデク氏によると、約13,000年前、私たちは自分自身に関するある認識を失ったといわれます。私たちはあえて、物質が幅を利かす粗雑な三次元に身を落として、そのなかで何かの学びを行うために、貴い認識をわざと失ったのかもしれません。

私たちが高い認識レベルで暮らしていた頃、約13,000年前まで、私たちは「プラーナ」を呼吸していたそうです。プラーナはヒンズー教などでいう宇宙の生命エネルギーのことで空気、水、食べ物などの物質よりも私たちが生きるために必要なものなのです。

このプラーナをどのような方法で体内に取り入れるかが「現実」をどう認識するかに根本的に影響を与えるというのです。



さて、ドランヴァロ・メルキゼデク氏の到達したマカバの認識を、僕はなぜ、ご紹介したいか。お話しましょう。

マカバという仮説(真実?)が、きたるガイアアセンションに際して、私たちの乗り物になるというからです。

その理由とは・・・・。


マカバの幾何学図形のなかに、私たちの肉体が気をつけ!の姿勢で納まっているとしましょう。

私たちの肉体には体の主要なエネルギーの中心である「チャクラ」がありますよね。その各チャクラ通過するように、マカバの上の頂点と下の頂点をつないで、目に見えないチューブ(導管)があるんだそうです。そして、このチューブの上下の両端開口部は、私たちの周囲を取り巻く星形正四面体の各頂点とぴったり収まるような構造になっているそうです。


プラーナ呼吸をするということは、肉体のチューブの上下から同時にプラーナを取り込むことです。

すると、そのプラーナはあるチャクラでひとつに融合します。それに電磁場の回転を合わせれば、エネルギー場が広大になるそうです。回転しているマカバは直径約15〜18メートルに及び、高さはその人の背丈におよそ比例しています。その姿は銀河が赤外線熱に包み込まれた姿にそっくり(UFO型)。このエネルギー場は約13,000年前までは光速に近いスピードで回転していましたが、今では停止しているそうです。

この、マカバの場はスピリットと肉体を、1つの世界や次元からもうひとつの世界や次元へと移動させられる乗り物となるそうです。

私たちは、死によって肉体を離れて次元上昇できますが、マカバのすごいところは肉体とスピリットもろとも、アセンションできるところ。



マカバは私たちがもともといた状態、すなわち高次の意識へと戻る目的の助けとなってくれるのですが、秘伝の実技的な面だけでなく、「神聖なる愛」によってそれを理解し、生きていくことが重要なポイントです。

マカバを単なる機械的なエネルギー場として活用することは、道具を無自覚に誤用することにつながりかねません。ある意味で、陰の時代、私たちがマカバを忘れたことは、まだ、「神聖なる愛」や「無条件の愛」を生きることができない人類全ての「宿命」だったのかもしれません。

いま、太陽系をめぐる大きな節目が迫っているなかで、「聖なる愛」・「無条件の愛」を生きることができるでしょうか。

政局をみても、テレビで提供される娯楽やイベントをみても、国際的な緊張をみても、国際経済の危うさをみても、「聖なる愛」・「無条件の愛」とは別なところで、分離・対立・競争・熱狂が渦巻いているようにみえるのは僕だけではないでしょう。

「聖なる愛」・「無条件の愛」が希薄であれば、マカバの秘伝を学び、肉体と意識を保持してアセンションするのは早計ということになります。

僕は、いま、マカバという知識にはめぐりあうことができました。

つぎは、秘伝実行の資格があるのかどうか、自分に問うています。
スポンサーサイト
- | 14:30 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kuri8.jugem.jp/trackback/156