コピーライターくりもとの【ひみつNOTE】

もうすぐ2012年、ガイア・アセンションまっただなかへ──。今の内・お熱い内に、手の内・胸の内を明かします。
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【激烈インフレへ】


すでに、インフレ燃ゆ。



石油がガンガン上がっているが、株価も上がり、就職内定率も上がり、各大手企業の決算も最高利益が2年連続…などと、まずは、景気のいいはなしが漏れ聴こえてきている昨今。ご同慶の至りです!結構結構。

結構…、なんだけど、ところでひとまず、金価格に目を転じていただきたい。
http://image.blog.livedoor.jp/kuriblog/imgs/a/8/a875e0f3.jpg?blog_id=275203

このような状況である。

世界金融いろんな商品があるなかで、現物としての金はやはり大黒柱。これが上がりだすと、世の中、動乱が・・・!てな感じもする。

この世界金融の混乱に乗じて、まんまと利をせしめようという抜け目ないあなたには、動きの軽い株式をおすすめする。

商品としての金塊が値がつり上がるのなら、金塊を生み出す鉱山そのものがおいしいんじゃないか!と目をつけたあなた。

あなたは賢明だ。勝ち組父さん、金持ち父さんである。


中国株・・・Jiangxi Copper Co. Ltd.江西銅業股分。 

久しぶりにみてみたら、これだよ。

ここまで軽いとは思わなかったな。

http://image.blog.livedoor.jp/kuriblog/imgs/0/5/051ca8de.jpg?blog_id=275203




もうひとつ。Zijin Mining Group Co. Ltd.紫金鉱業。 

これもすごいや。

急上昇でやんの。

http://image.blog.livedoor.jp/kuriblog/imgs/6/3/639ed026.jpg?blog_id=275203

去年あたりに仕込んでおけば、ITバブルの借りを返せたのにな。なんて、臍をかんでいるあなた。

こんなもんじゃないですよ。今回の上げは。

いまから乗っても、じゅうぶん上げ潮に乗れると、ゴミ投資歴の長い僕はそのように見る。

ITバブルの初期もそうだった。怖い・・・・怖い・・・・・と思いながら、グングン軽々と上値を更新していった・・・・。その記憶があるので、チャートとしてのイキオイをみても、素材の王様・金関連上昇は、こんなもんじゃないと僕は踏んでいる。


金もスゴイが、チタニウムもスゴイ。

東邦チタニウムだが、中国の鉱山に負けていない。

http://image.blog.livedoor.jp/kuriblog/imgs/4/3/43be1468.jpg?blog_id=275203

チタニウムは、航空機に欠かせない原料だし、戦火が一発巻き起これば・・・・これも、とんでもないものになりそうだ。

ちなみに、チタニウムの不足と値上がりは、1-2年前からゴルフ事業をしている知人が、チタン不足を嘆いていたので、「ああ、そうだったのか」と今にして思う次第。つまり、ゴルフのクラブにふんだんに使われていたチタンが、いまや、思惑投機とからんで、こんなにも注目されているということだ。

これは住友チタニウムの株価。

http://image.blog.livedoor.jp/kuriblog/imgs/f/4/f41e042a.jpg?blog_id=275203



ところで、思惑とは、なにか。

このたび拉致被害者の横田さんが、アメリカ国防総省との面談を行ったが、これにはなんかにおいがする・・・・。まず、アメリカ国防総省との会談を誰がセッティングしたんだろう?協力者・支援者にすごいパイプがあるのか、はたまた、アメリカ側からのお招きか?

今朝のテレビで、「我々マスコミには意義がありますね。横田さんをはじめ拉致問題を我々が放送してきたことで、アメリカを動かしたんですからね」と自画自賛していたが、極東ローカル国の放送なんて国防総省が見るわけがない。国防総省がそんなヒューマニズムで動くとは思えない。(思っている人がいたら、かわいそうだが覇権というものを勉強したほうがよさそうだ)

たとえば、「北の経済テロ」という問題がある。アメリカネオコンファミリーが北のドル札問題を「経済テロ」と位置づけている。核問題もある。ブッシュ・チェイニー・ラムズフェルドなどネオコン司令部が報復軍事作戦を行うとしたら、やはり国際社会に米国流の覇権の「正義」をデモンストレーションしてからではないだろうか。

だから、横田さんがブッシュと面会するという報道を見て、ブッシュは劇場型会談をやる気だな・・・なんて思ったものだ。拉致問題に対して「正義」を行使することを、国際社会が支持しているなんてことになったりすると・・・・まぁ、拉致被害者の帰国という解決とは違った方向へ行っちゃう可能性もある。

横田・ブッシュ会談を、手放しでよろこんではいられないわけだ。



あるいは、もうひとつ中国の脅威というものもある。

なんかの雑誌に、櫻井よし子が中国の強大な軍事力が、台湾や日本を侵攻してくる可能性について述べていた。

中国は、15億人の人口を養うだけでヒーヒーいってて、飲み水がないという深刻な水資源問題を抱えているなかで、日本への核ミサイル攻撃など不安要因がいっぱいあるらしいのだ。

北京オリンピックを控えて、中国がいますぐ動き出すことはないにしても、なにかの国内カタストロフィーが起きると、どう動くかわからない不気味さが、かの国指導部にはある。



結局のところ、国際的緊迫を株価や市況価格が先取りする・・・・というのが本ブログの主旨である。

この異常とも言える値上がりのトリガーは、なんなのだろう。

アジア極東における戦争可能性か。

または、巨大地震・天変地異による経済崩壊ドミノを見越しているのか。

現在の経済システムに代わる、現物経済への移行を先取りしているのだろうか。

理由は、わからない。




ただ、これから、大きな素材インフレが起きるであろうことは、明確に言える。

日銀も量的緩和をやめたし、国家の借金1400兆円を返済する利息額に関係する長期金利動向も火を噴く直前のような気配が漂っている。

おまけに、アメリカ基地移転にともなう追い金に2兆円負担ですか、どんどん国家の赤字額が増える方向に向かっている。

わが日本の国家指導部も、みずから増税は切り出せないけれど、激烈インフレによって借金が圧縮されることになったなら、それはそれで御の字なわけで・・・・(みなまで言わせないでくださいm(__)m)

それに、アのつく外資系生保の契約獲得活動もいまがピーク!一生涯保証ったって、その頃には・・・・(みなまで言わせないでくださいm(__)m)



とすると、焦点は、「激烈インフレがあるのか、ないのか」では、もはやない。

それが「いつ、どの程度のもので」起きるのか、が気になるのだ。

ちなみに、冒頭で示した株価の足の早い動きは、それが「もう始まっている」ということを示している。と、僕は思う。

多少の余裕資金があるあなたは、この動乱をとらえて一儲けできるかもしれませんね。

(浮世の三次元・貨幣経済というのはしょせん幻にすぎないのですけど、山っ気がある方は、ここでドーンと張ってください!自己責任で)


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