コピーライターくりもとの【ひみつNOTE】

もうすぐ2012年、ガイア・アセンションまっただなかへ──。今の内・お熱い内に、手の内・胸の内を明かします。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
【大天使長ミカエル】




光へ。



大天使長ミカエルと足下に横たわる悪魔(龍)。大天使の中の天使長がなぜ、野蛮な武器を振るい、残酷な殺戮を犯すのか?僕はそれが表象的な疑問であった。だが、こう考えてみたらどうだろう。-------剣・槍は、象徴的に洞察と慈悲を表す。悪魔(龍)は、ミカエルと瓜二つの双子の兄弟であるルシファ−(サタン)でもあるが、誰の心にもある私たちの低い本性の垢(あか)を象徴する。私たちの低い念をより崇高な意志で制する。すなわちエゴや小我を切り離すということが、個人の内面での最大の闘いであることを表現しているのだと-------。エゴや小我は、私たちを創造主との再統合から分離させるべく配置されたプログラミングである。そのプログラミングをミカエルの持つ剣・槍で消去する。私たちの人生の旅路が、大いなる源泉への回帰、つまり創造主との再統合を果たそうとするものであるならば、創造主との再統合を妨げるエゴや小我による分離・対立は、私たちの途上への道に立ち塞がる障害物である。

ミカエル



ミカエルとドラゴン(後期)(1518) ラファエロ Raffaello Santi (1483-1520)作
ルーヴル美術館(パリ)蔵

スポンサーサイト
- | 13:56 | - | -
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kuri8.jugem.jp/trackback/158