コピーライターくりもとの【ひみつNOTE】

もうすぐ2012年、ガイア・アセンションまっただなかへ──。今の内・お熱い内に、手の内・胸の内を明かします。
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【地震予知研究】


面子か。実利か。



差し迫る巨大地震に備え、日本政府は
「地震予知推進本部」を設け、
国家的対処を進めています。

政府は1978年に「大規模地震対策特別措置法」(大震法)を施行、
警戒宣言が発令された際は非難命令が出され
人権や財産は厳戒令の規制下に置かれます。
http://www.houko.com/00/01/S53/073.HTM

これは地震防災対策特別措置法によって発足した
地震調査研究推進本部の布陣です。
ものものしい肩書が並んだお歴々であります。
肩書で予知をするわけではないのでしょうが。
http://www.jishin.go.jp/main/p_shokai02.htm



しかし、地震予知には方程式がなく、科学的根拠も薄弱。
よく聞かされる大地震の前兆があったという話も、
結果と結びつけているだけであって、
本当にそれが前兆なのか科学的に検証されているわけでもありません。


地震大国日本では「地震予知ができることを前提に『大震法』が作られ、
今度はその法律を前提に予算がどんどん注ぎ込まれ」ました。
四半世紀で、2000億円〜3000億円という予算が
「地震予知」研究に充てられてきました。
しかし、地震予知メカニズムは科学として実証されてはいません。

近年増加する大地震のなか
政府としては地震予知研究をしないわけにはいかず、
やったところで成果がでるわけでもない地震予知研究・・・
これに公然と反旗をひるがえしたのが、島村 英紀氏です。
http://shima3.fc2web.com/

著書は、『公認「地震予知」を疑う。』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760124888/250-9049455-4694614地震をめぐる政・官・学のあきれる歴史を
現役の地震学者(当時北大の地震火山研究観測センター教授)
の立場のまま大批判しちゃいました。(やっちゃったのね)
科学的な根拠や見通しもないまま、
約40年の間に3000億円以上の国費が地震予知に投じられたことを
問題視し、お役人の地震予知行政に一石を投じてしまったのです。
(やっちゃったのよ)


ところが、これが、お役人の逆鱗に触れました。

官僚と主流派地震学者にとっては、
アンタッチャブル領域の痛いところを突かれたわけです。
在野の市民科学者ならまだしも、
島村 英紀氏は北大教授の身分のまま
体制側の痛いところを突いてしまったわけですから、
体制側の気分を害したことはいうまでもありません。

しかも、島村 英紀氏の海底地震の研究には、
どうやら体制側の(弾性反発論というらしいが)説をくつがえす
データーがあるといいます。
この研究をいまいましく思う官僚と、主流派地震学者にとっては
「生かしてはおけない」と思うのも無理からぬことです。
http://www.menokami.jp/shimamura/index.html


コトは、学会での市民権剥奪、失職や「名誉失墜」では
済みませんでした。
なんと、逮捕にまで・・・・!。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20060202wm04.htm
おーコワ。でも、暗殺されなかっただけ良かったね!



しかし。島村 英紀氏の功績については、
「けだし炯眼」というところがあります。
マスコミの論調は風見鶏のごとく島村 英紀容疑者を
おとしめまくっていますが、おとしめればおとしめるほど、
島村 英紀氏のいわんとしていることに一理があると
勘繰られてしまうことまで、体制側・主流派地震学者は
思い至っていないのかもしれませんね。
●書評1 http://zenkoji.shinshu-u.ac.jp/mori/dohc/dohc0403.html
●書評2 http://fyamap.hp.infoseek.co.jp/shohyo04-4.jpg


さて、地震学会内のゴタゴタはこのくらいにしましょう。
どうせ体制側が利権の温存や無びゅう主義を貫徹することは、
当然あることだし、
出る杭を打ちのめすことだってしょっちゅうあることだから。


私たち市民がほんとうに知りたいのは、
お役人や地震学者が保ちたい面子の事や、
海底地震計売ると偽り代金詐取した氏の容疑顛末ではなくて。

「要は地震がどないな理由で起きるのか」
「その仮説を採用したら、どんだけ被害が減るのか」
の実利的なところを知りたいのです。





さて、ここに、公式地震モデルに対する対案モデルとして、
「磁気エネルギーメカニズム説」をとる
異端派地震科学者・佐々木洋治氏をご紹介します。
http://www.menokami.jp/riron.html


佐々木洋治氏によれば、地震は、太陽からの磁気エネルギー
によって生成されるという。(佐々木理論)
http://www.interq.or.jp/earth/eqc/jishintheory.htm

画期的なのは、地震を地球という閉塞系で考えず、
太陽系のエネルギーセンターとしての太陽と
その影響を受ける地球という宇宙的視野でとらえている事。

いま、太陽による磁気エネルギー放出量は、
太陽黒点の沈滞期にもかかわらずバカでかいものがあり、
その影響についてはわたしも注意して
ウォッチングしているところです。

なので、地震≒太陽磁気エネルギーという視点は、
けっこうストンと府に落ちるものがありました。。。。

佐々木洋治氏によれば、6月から7月にかけて
大きな地震が来てもおかしくないと警鐘を鳴らしています。

理論の詳細は氏のホームページを読んでみてください。

追って、6月から7月にかけて
大きな地震が来てもおかしくないという仮説を
フォローアップしていきます。

では。
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コメント
from: -   2011/08/27 2:16 AM
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from: -   2010/01/16 7:21 PM
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from: 前田 進    2006/07/13 1:50 AM
東海・東南海・南海連動大地震が切迫している

週刊誌の学者予想は基本的に正しい。空騒ぎではなくなっている。
東海・東南海・南海連動大地震が切迫している。
次いで東京直下大地震が迫っている。

 必見: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/25.html


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