コピーライターくりもとの【ひみつNOTE】

もうすぐ2012年、ガイア・アセンションまっただなかへ──。今の内・お熱い内に、手の内・胸の内を明かします。
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【地球寒冷化】

石油、値上がりのウラに、

アメリカ&石油資本家の野望?






■石油を制するものが時代を制す


なにか、はかりごとがあるよーな、きな臭い、ガソリン臭い感じを嗅ぎつけている御仁は、たくさんいる。

その証拠に、おととしの秋くらいからガソリンはおもいっきり値上がりしている。

長い目で見ても、じつは、石油価格はデフレの影響なんか受けていない。円高だから、多少は国内価格にはショックアブゾーバーがはたらいているかもしれないけど。それでも、石油価格はじわりじわりと下値を切り上げ続けているのだ。これは、何を意味するのか。石油こそは、世界の覇権をにぎる物資なのか、にぎれない液体にすぎないのか。



■アメリカ&軍産複合資本家は、なぜ、イラクを攻めたか


アメリカの行動を見ていると、石油の重要性がなんとなーく、臭ってくる。アフガン、イラクと攻める米国の戦争戦略。次にはイランにいちゃもんをつけて攻め上げるかもしれない。「米国による戦争反対」なんて叫んでも、焼け油に水である。「なぜ米国が戦争をし続けなければならないか」という国家的命題、ないしは国家産業複合体の命題に対して言論を起こさない限り、米国のイケイケドンドンは収まらない。

アメリカは、湾岸戦争で世界最大の石油産出国・サウジアラビアに、軍隊を駐留させる口実を得た。これは中東平和のためでもなんでもなく、サウジ産の石油確保のためである。それなのに、まだアメリカは満腹にならない。それどころか、中東の支配力をまだ高めようとしている。

米国の戦争必然性は、軍産複合体の「利益確保」のためにある。中東進出の必然性は石油確保にある。世界で高まる反戦平和世論を無視して、中東に、石油にこだわる理由はここにある。



■起きるのは、地球寒冷化か?地球温暖化か?

ところで、ペンタゴン・レポートなる、極秘資料があるのを御存知だろうか。昨年大ヒットした映画「The DAY AFTER TOMORROW」(デイ・アーフター・トゥモロー)に描かれていた地球寒冷化の筋書きを描いたのが、じつはペンタゴン・レポートである。アメリカ国防総省(ペンタゴン)が秘密裏に作成したレポートが映画産業にうごめく娯楽資本に意図的に流された。英国のオブザーバー紙がこのレポートの存在、そして映画への関与をすっぱ抜いた。レポートにはこう書かれていたという。「温暖化は学説上の議論ではなく、アメリカの国防課題となすべきだ」と。

間もなくやってくる、地球寒冷化の実体をアメリカがつかんでいるとしよう。国防課題として何か確たる情報を得ているとしよう。ならば、地球温暖化をめぐる京都会議に馬鹿みたいに賛同調印するだろうか。事実、京都会議をアメリカは批准していない。する必要がないのだ。

地球が温暖化するなんて、いったい誰が言い出したんだ?御存知のひと、手を挙げて…。いますか?

「地球温暖化」でGoogle検索すると引用孫引きだらけの記載が1,400,000 件ヒットするが、それを言い出した張本人のことを知っている人はごくわずかだ。温室効果ガスを排出し続ければ地球が温暖化することは"IPCC"(気候変動に関する政府間パネル)によって予言されてきた。それを知っているあなたは、さすがだ!だが、なぜIPCCの予言が正しいと断言できるのか、このメンバーの誰を信頼しているのか。そこまで質問されるとさすがに分からないだろう。ここにIPCCの仕組みが書いてある。http://www.eccj.or.jp/summary/environment/01.htmlしかし、この組織が世界の地球温暖化学説をリードするに値する科学的知見を集約している証拠はどこにもない。

このHPは、いかにも権威ありげに書いてはある。だが、科学ではない。見るひとが見れば、わかっちゃう。ボロが出ちゃってる、のである。

IPCCの言論は誰がイニシアチブをとっているのか。テーゼを議決するときの会合に学者は誰が参加したのか。オブザーバーのように世界の気象学者などを招待しておいて、さも、世界の学者の総意で!決定されたかのような「捏造」が行われてはいないのだろうか。日本政府も、主要マスコミも、このIPCCそのものの妥当性について検証したことがない。したがって、ぼくは地球温暖化説に、ある種のプロパガンダを感じちゃうのである。

そのようなIPCCなるものが跋扈(ばっこ)する一方で、ペンタゴン・レポートなるものがアメリカの国益を考えて、地球寒冷化対策をせよ、と論じているのである。



■世界を支配し続けるために、燃料確保が国家最優先課題

地球寒冷化、氷河期再来という脅威をアメリカが知ったと仮定する。国家的戦略として、食料とエネルギー確保に動き出したと仮定する。 強大な軍産複合資本家たちの影の組織は、石油資本家と親戚縁者である。アメリカの国家主体も親戚縁者である。そうみると、中東の全ての産出国を意のままにするために傘下におさめておこうとする行動が理解できる。

9・11の同時テロから始まった一連の中東戦争には、あれだけの国際的茶番劇を実行に移す「理由」が存在しなくてはならない。動機である。ぼくが最重視する、っちゅーか、気になってしかたないのは、アメリカがそこまでして中東=石油を支配しなくてはならない「動機」がなんなのかを知りたいのだ。

アルカイダやオサマ・ビン・ラディンが、経済の二極化や宗教対立を理由にツイン・タワービルを襲撃した。という「動機」が、9・11にとってあまりにも浅薄にみえるのはぼくだけだろうか。

大量破壊兵器やフセインの脅威などがイラク戦争の「動機」だという。これなんかも、単なる言いがかりに過ぎないということは、みんな知っているよね。大量破壊兵器の存在がでたらめであったことを、パウエル国務長官は正式に認めた。ぼくは100歩ゆずって、大量破壊兵器があったってかまわなかった。あったとしても、大量破壊兵器根絶のために、そこまでやるか。というアンバランス感。このけだるい、心棒の抜けた「アンガールズ感」を払拭できないのは目に見えている。「アンアンアンアン、アンガールズで〜す。アメリカがなにをしようとしているのか、さっぱりわからない、ってか、どーだっていい、アンガールズでーす」。

★「動機」として有力なのは、石油支配を完遂することに論理的整合性があるからである。

★石油支配には、地球温暖化ではなく、地球寒冷化のシナリオの方が、はるかに論理的整合性が高い。


●つまり、---最近は人間関係も寒冷化しているが---、地球も寒冷化しているというのがぼくの説である。999人が地球温暖化なんていっている時代だから、コピーライターの仕事的には地球温暖化の話題で稼がせてもらうが、たった1人のフリーライターの倫理感的には地球寒冷化で警鐘を鳴らさせていただく

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